カーコーティング

新車のような輝き・・いいえそれ以上です!!トヨタ プリウス

今日は三陸道を利用し出張コーティングです。

先月ガラスリペアでご利用頂き、その際にご案内したのがコーティングでした。高速道路を良く利用される事とお伺いしましたので、視界が良くなるウィンド撥水と洗車が楽になるボディーコーティングをお勧めしました。

ボディーもガラスもかなり蓄積された汚れがてごわい状態です。

 

高圧洗浄、鉄粉取りをやり、ポリッシャーにて蓄積された汚れや傷を慎重に研磨していきます。

コンパウンドはちょっと扱いにコツがある水性タイプを使用してます。油分などが無いため、ポリッシャーの移動に負荷が掛かりましが、切れが良いので素晴らしい艶が出ます。

 

 

今回は艶、防汚、撥水が素晴らしいG´ZOXリアルガラスコートを選択して頂きました。

強靭なガラス被膜が紫外線・酸性雨・排気ガス等の有害物質からボディーを守ります。

 

 

 

コーティング塗布後です。

今日の気温くらいで、15分位乾燥させますが、拭取りの見極めが大事ですので、パネル毎塗布します。遅すぎても早すぎてもダメで丁度よいタイミングが有ります。

画像は乾燥後の状態です。この後マイクロファイバークロスで丁寧に拭き上げます。

 

 

今回一番の難所はフロントガラスでした(*´Д`)

古いコーティングにウロコ状の輪ジミが蓄積されている為、何度も確認しながら少しづつ研磨して落とします。

その後、超耐久のガラス撥水剤を塗布します(1年耐久)フッ素系の皮膜が汚れから守り夜間でのギラツキを低減させ、安全運転にもつながります。

 

 

ボディーコーティング完了です。

艶が出て見違える程変化しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リアから                    

 

 

 

 

 

 

暗くなってしまいましたが、最後に何回もチェックし終了です。

ピカピカに生まれ変わった車はより愛着が湧きますね。

 

 

Y様有難うございました。

2018-11-20 | Posted in カーコーティングNo Comments » 

 

まるごと コーティング 

cimg2506-1こんにちは! ハイラインです。

今日はスバルステラのコーティングのご依頼です。

ボディーだけでは、無いですよ~

ヘッドライト・フロントガラス・未塗装部プラスチックコート 内装清掃

車まるごとコートです。

 

 

cimg2511

 

十分洗車した後、ボディー表面に刺さってる

鉄粉を除去します。

 

 

 

 

 

cimg2507数分待つと、鉄粉が溶け出し

紫色に変化しているのがわかります。

その後取り切れない大きな異物は

トラップねんどで取り除きます。

 

 

 

cimg2514次はフロントガラスの撥水コートです。

このコート剤は量販店の物(シリコン)系

とはちょっと違う長期間持続するフッ素系の

コート剤です。 *1年耐久

画像はガラスの下地処理で、油膜を取る研磨

剤で丁寧に除去します。

 

cimg2516-1ちょっと解りづらいのですが、未処理部は

水が弾かれている様子です。

その他は油膜が取れて親水状態になって

います。この状態になるまで、確認しながら

磨き上げます。

*コート剤を塗っている写真忘れました(^^;

 

cimg2521 ヘッドライトです。

今の車のライトは樹脂製で表面に

保護コート剤が塗布されていますが

4~5年すると劣化しコート剤が

黄ばんできます。そうすると光源が

乱反射し、夜間の運転に支障がでます。

 

cimg2522耐水ペーパーで古い保護材を削り

仕上げにポリッシャーで磨きます。

 

 

 

 

 

 

cimg2530シャンプー洗浄・脱脂処理し

プロ用ライトコート剤(*高耐久)を塗布します。

ムラなく丁寧に塗布します。

 

*2年耐久(メーカー公表値)

 

 

cimg2521

 

施工前

ライトが曇っていると車全体が古く見えてしまいます。(+_+)

 

 

 

 

cimg2526施工後

上の施工前と比べるとその差は歴然ですね。レンズの乱反射が無くなり、光量が上がり夜間走行が楽になり、安全運転に繋がります。

ライトの中のリフレクターがくっきり見えますね~。

透明度は新車同様です。

 

cimg2534

運転席側ドアノブまわりのキズの画像です。これをポリッシャーで研磨します。

 

 

 

 

 

cimg2538

研磨後です。

深い傷は残ってますが

ライトを外すと殆ど気になりません。

(今回は軽研磨でのコースです。)

 

 

 

cimg2543研磨後のボンネットです。

ライトの映り込みが新車の

様に復活しました。

 

 

 

 

cimg2548ポリッシング後はコンパウンドが

ボディーに付着しています。

水をかけると水が弾かれて

しまいます。

これではコーティング剤の密着が

悪くなります

 

cimg2546で、脱脂シャンプーにて

車全体を優しく洗い流します。

 

 

 

 

 

cimg2547ちょっとわかり辛いですが、

写真は、上から水をかけた状態です。

水が弾かなくなり、親水状態に

なっています。

さらにこの後シリコンオフでまた

脱脂します。

 

cimg2550ここまで来て、やっとコート剤が塗れます(^^;

このコート剤は撥水しない疎水系のコート剤です。

メリットは雨の水滴が流れ落ちるので汚れにくく

ウォータースポットが出来にくいです。

デメリットは、弾かないので塗ってない様な

感じかな~(?_?)   (でも超硬質皮膜です)

 

cimg2555この部分はワイパー下部のプラスチックです。

劣化して白っぽくなっているので、

専用のプラスチックコート剤を塗ります。

艶無しの自然な感じに仕上がります。

 

 

 

 

cimg2556右半分が施工後です。

印象ががらりと変わりますね~。

(6か月~1年耐久)

 

 

 

 

 

cimg2559cimg2558-1室内清掃も終えすっかり綺麗になりました。なんとなくですが、車が嬉しそうな顔になっているように見えるのは自分だけでしょうか??

TI様ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016-11-13 | Posted in カーコーティングNo Comments »